Nゲージ バラストを敷く
NゲージⅢ・Ⅳで、レイアウト上の線名と、走行する機関車などを決めましたので、いよいよレイアウトに建物などを配置していくことになりますが、玩具っぽくてリアリティのないレイアウトに納得がいきません。
そこで、少しでも見栄えを良くしようと線路脇にバラストを敷くことにしました。
バラストの敷設方法をネットで探してみたところ、バラストを必要なところに蒔いてから水で薄めたボンドを筆で押し付ける方法が主流で、結構、手間がかかりそうです。
また乾いてからの、ボンドの照かりが出てくるなどの問題もありそうです。
そこで如何に簡単にできるかと考えた結果、発想の転換で、薄めたボンドを先に塗ってからバラストを撒く方法を採ってみました。
ただこの方法だと、作業は楽ですが、バラストの接着はやや弱いと思います。
作業は、木工用ボンドを水道水で3倍ほどに薄め、必要な幅に塗りつけてからバラストを撒いていきますが、塗ったボンドが乾いてしまわないように、1回の長さは15cm程にして進めました。
最後にボンドが乾いてから、不要なバラストをカメラ用ブロアーで吹き飛ばしました。

今回のバラスト敷設作業ですが、この作業を行ったのは線路ユニットの外側だけで、線路の直ぐ外側と内側は艶消しの水性塗料で仕上げました。
鉄粉による錆びの再現ですが、リアリティは今一です。

もっとリアルな再現を望む方は、塗料などに頼らず全てをバラストで処理をすると良いでしょう。
ただ時間を惜しむ方は、この作業方法もお勧めです。
エッ、時間を惜しむヤツはこんなことをしていない。
ごもっともです![]()









