2018年4月21日 (土)

津軽路を行く

「さなぶりの虫」・・つがる市

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Fuji X100F

2018年4月17日 (火)

津軽路を行く

今日は天気に誘われて今年初ツーリングをしてきました。
天気は良くてもまだ4月。
竜飛方面では、北寄りの風が吹いていたせいかヘルメットから巻込むが風が冷たくて、急に温かいラーメンが恋しくなって竜飛ホテルへ駈け込みました。

「フェリーかもしかと、愛馬のエストレヤ」・・外ヶ浜町蟹田
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「藤島」・・外ヶ浜町三厩
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Fuji X100F

2018年4月16日 (月)

津軽路を行く

これも去年の春に据えられたさなぶりの虫のようで、一冬超すと風格も出てくるようです。

「さなぶりの虫」・・つがる市

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Fuji X100F

2018年4月13日 (金)

津軽路を行く

見渡す限り続く津軽平野のあちこちで煙が立ち上っていました。
一月後に始まる田植えに備えて、農家の皆さんはガス焼(昨秋に残った稲藁などを焼く)に精を出しているようです。
豊作を願いつつも、最近では行われなくなった「さなぶり」ですが、まだまだ頑張っている集落もありました。
写真は去年の春のさなぶりの虫だと思います。

「さなぶりの虫」B&W・・つがる市
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Fuji X100F

2018年4月12日 (木)

津軽路を行く

嘉永5年、吉田松陰は遊学で友人と秋田藩から弘前、五所川原を経て北の防備の視察で当地を訪れたそうです。
破天荒と言われた22歳の若者は竜飛崎の先端に立って、津軽海峡を通る外国船を見てたのでしょう。

吉田松陰の石碑・・中泊町
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Fujix20
写楽のご先祖様を辿ったら、嘉永元年生まれのバッチャンが同村の高杉家からジッチャンを婿養子に迎えたとありました。
悲しいことに平民の戸籍はそれ以上は遡ることはできませんでしたが、吉田松陰と同年代を生きたご先祖様を誇りに思います。

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